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<<   作成日時 : 2006/02/11 16:09   >>

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「出雲の阿国」
完璧に三九朗に捨てられて落ち込む阿国。それを慰めようとする傳介。
そして現れたド派手な侍に阿国はあっという間に心奪われる。
不憫だな、傳介。
新しい恋人の出現に、阿国も古い恋はもうどうでも良くなったのか。

踊っている最中に突然名護屋山三郎が現れて笛を吹き、その音色に阿国はトランス状態に入る。
恋に落ちる状況が三九朗の時とまったく同じなんだが。
しかし、女が偉大すぎると逆に男は引くものなのか。結局三九朗も山三郎も地位と名誉に固執するあまり、阿国の「大きさ」に負けてるんだよな。
「踊りよりも恋」と口では言いながら、実のところ阿国は無意識に自分と同じくらいの才能を求めてるんじゃないか。と恋に落ちる状況を見てると思う。でも三九朗に「化け物」と呼ばれたその才能に追いつく男はいなくて、結果捨てられるハメになる。男の方も結局その才能に惚れてるんだから。
傳介にしとけな幸せになれるぞ、きっと。

「夜王」
どでかい薔薇の花束を抱えて歩く聖也様がステキだった。
最後にこっそり綾子さんを見送る聖也様が切なかった。
ハァ。(ため息)
綾子さんが登場した時に、テーブルについてた蓮と大河がなんか子供っぽくて可愛かったな。恩人である綾子さんはお母さんも同じという事なの?
その綾子さんが破産したと聞いたとたん、掌を返す聖也派の人たち。綾子さんがロミオにやってきても完全無視。冷たい!冷たすぎる!でもそれが「聖也さんのいいところ」なんだって。(光談)
さすがに蓮はそこまでやっていいものか、とこっそり聖也様にお伺いを立てたりして。
実は結構みんないい人、ってのがちらりと見えた今回。うんうん、仕事だからやってんだよね。そのプロ根性がステキだよ、みんな!

ワタクシ聖也派ですんで聖也派中心に感想をお送りしております。遼介派の事は置いとけ!(断言)

ところで、東京から落ちていく人はなぜいつも夜行バスなのか。新幹線じゃ絵にならないからですか。そうですか。

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