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<<   作成日時 : 2006/03/14 00:46   >>

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「西遊記」
えーっと、なんか既に最終回のような終わり方だったんですが。
あと1回あるんですよね?

お師匠さまがさらわれ、傷ついた悟浄たちを背負った悟空がやってきたのは、妖怪の国、滅法国。
自分達も妖怪のはずなのに、同じ妖怪に囲まれ気安く声をかけられる事に違和感を感じている風なのは、それだけ彼らが人間に馴染んだ証拠なのか。

「あの方」ってのはやっぱり凛凛ちゃんでした。しかも、羅刹女の娘!滅法国のお姫様!
予測してしかるべきでしたが、お姫様ってのまでは考えてませんでした。
最大の敗因は、あの大地真央さんにこんなでっかい娘がいるとは考えてなかったからです。
・・・すみません、宝塚時代FANでした。舞台見に行った事ないけど。

しかし、居丈高な妖怪の女王様かと思っていたら、意外とかわいい娘想いなお母さんでした。しかも妖怪の王様に恋して結婚しちゃったんですか?情熱的だ。
そんなお母さんだから、娘の恋もついつい応援。
凛凛ちゃんは、三蔵たちを助けるために悟空と結婚!?とか思ったら、マジ惚れだし!
そこまで思いつめてましたか!
それならうっかり応援したくなるさ。

凛凛ちゃんと悟空のやり取りはいつも面白いんだけど、今回のは格別。
特に惚れ薬で操られてからの、香取くんの芝居は笑いがとまらん。
でも好きな人の心を操ってまで手に入れることに虚しさを感じる凛凛ちゃんの乙女心。悟空が危ないとなると身体を張ってかばう健気さ。
・・・泣かせるわ。
その後の悟空がいつもの決めセリフを低く呟いてて、マジかっこよくてヤバイ。凛凛ちゃんでなくともちょっと惚れそう。
いや、本気で怒ってるんだよね。悟空の方も、ちょっとは凛凛ちゃんにその気があったってことだよな。まあ、悟空はお子様だし。

今回の敵役。犬魔将軍。ストーリーの大半を恋バナが占めてしまったので、影が薄かった。
戦う間もなく一撃でやられてるし。
そういや、今回は老子様が引き取りに来なかったな。さすがに妖怪の国の中までは手が出せないのか。唯一の出番では、珍しく大マジだったし。

いろいろ問題は残しつつも、また4人で天竺を目指すこととなり、凛凛ちゃんも羅刹女もちゃんと生きててメデタシメデタシ。


で、八戒の子供ですが、そのエピソードになにか意味があったんでしょうか。ストーリーの大筋に関わらない八戒や悟浄の出番を作るための作戦?だったら突っ込んじゃいけないトコ?
しかし、男でも女でも関係なく子供ができちゃうとかいう薬。えーと、それ私にくれませんか。飲ませてみたい奴がいるんですが。(殴)

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