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zoom RSS 功名が辻 第12話

<<   作成日時 : 2006/04/02 01:07   >>

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「信玄の影」というサブタイトルだけあって、ほんとに名前だけで信玄は出てこなかった。
びっくり。
しかしここで信玄が死んでくれたおかげで、信長は天下を取ることが出来たわけだな。


光秀はそもそも義昭の臣下で、信長の元へは言わば「出向社員」とでもいうような形できていたはずだが、忠義よりもいよいよ自分の先行きの方が大事になってきたらしい。
比叡山焼き討ち以来、吹っ切れた感があるな。
まあ、義昭のやり方は「身のほど知らずのバカ」としか言いようがなく、そんな上司にいつまでも付き合ってられません。

しかし三谷幸喜の義昭は怪演とでもいいましょうか。三谷さんはそもそも真面目にやればやるほどおかしい、という感じの人なので、本人がいうとおり義昭役にはぴったりでした。
好き好んでハズレくじを引くというか、やることなすこと裏目に出るタイプというか。それでいて他人が尻拭いをするのが当然とでも思っているようなので、全然同情心が沸かないんですよね。


「功名が辻」的には信長軍の動向よりも大事だろう、小りんちゃん。
一豊の何がそんなに気に入ったんだか。
今度は一豊もきっぱり跳ね除けてはいましたが、敵は意外と身近にいるぞ。
吉兵衛さんたら、なんで自分のところできちんと止めないのか。あんな思わせぶりな言い方したら、そりゃあ一豊も様子を見に行っちゃうよ。
一豊もねえ、つかまってるのを逃がしてみたり、呼び出されたところへ行ってみたりしたら、小りんが期待しちゃうのも無理はない。
だんだん小りんちゃんがいじらしく思えてきました。
一豊の前に、私が千代から小りんに走りそうだ(笑)


一豊が小りんちゃんのところへ行こうとしたら、待っていたのは六平太でした。
信玄の命が長くないと知っていながら、織田家には先がないから自分と手を組むように言う六平太。
どう見ても一豊を試しているようにしか見えない。千代のダンナとして相応しい男かどうか。
六平太から見れば、小りんの呼び出しに応えてのこのこやってきたようにしか見えないもんな。
彼女の誘惑にのったんだと思われても仕方ない。六平太としては許せないところでしょう。
あいにくと腕は立つのであっさりとは切られてくれなかったけど、この上、おいしい話を持っていって、それに乗るような男なら、ホントに殺してしまえとでも思ってたんじゃないかと推測。
でも一豊の答えは「千代が言うから」
うん、千代が言うんなら仕方ないよな。
ここで六平太は、信玄が死の病だと一豊に教えたけれど、それを秀吉に教えたのは一豊じゃあないんだろうな、きっと。


「叡山の戦で女子供を殺すのが武士か」
武士としての存在意義を問う小りんちゃんの一連のセリフに心揺さぶられる一豊。
もしかしなくても、来週への伏線か。




本編の主人公は千代のはずなんですが。
今回、千代の動向について一言も触れてないぞ、アタシ。

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