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zoom RSS 功名が辻 第13話

<<   作成日時 : 2006/04/02 22:10   >>

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小谷城落城のため、お市様が織田へ帰ってきました。
親子兄弟で争いを繰り返してきた信長には、唯一かわいがっている妹なだけに、秀吉からの「長政助命嘆願」をあっさりと受け入れる信長。
結局、長政はそれを受け入れず、万福丸は信長の命で殺されてしまったので、助かったのはお市様と娘達だけ。
信長はラストで長政の事を好きだったと独白していましたが、大事な妹を嫁にやるぐらいだから、やはり相当期待してたんでしょうね。
長政もそもそも好きで信長に敵対したわけじゃなかったしね。


信長に万福丸処刑を命じられた秀吉は、さらにそれを一豊に命じる。
命令を拒否した一豊に、怒鳴りつけた秀吉は、言ってる言葉とは反対に「俺かて好きでやっとるんとちゃうわー!」と思ってるのが良くわかりました。柄本さん、おさすが。
最もそれがもとで、秀吉も一豊も出世するんだから、人生皮肉なもんだ。

ところであの評定のとき、なんで一豊だけあの場にいたんでしょうねえ。
え、言っちゃいけない?


そういえば、しゃれこうべの杯のところで、無理矢理にでも笑って飲み干した秀吉と、拒否した光秀。
叡山での二人と逆の構図。
秀吉が要領がいいのはもちろんですが、光秀も要領が悪すぎる。
将軍義昭を自ら攻めたてておいて、前の主だから呑めないって理屈は、私から見てもどうよって思うよ。フツーに考えれば、知ってる人ならなおさら気持ち悪くて呑めないとは思うけどさ。
真面目で堅物、というのが光秀のイメージではあるけれど、もう少し要領よく生きられんのか、とも思う。


例の打掛。ようやくお市様のもとへ届きました。
浅井攻略だけでも3年かかってるんですが、頼まれてからいったい何年かかったことでしょう。
当初は日々の食事も事欠く貧乏暮らしで、その材料費どうすんだ!と思っていましたが、今ならたぶん全然大丈夫。(ホンマか!)
でもその打掛、ホントに似合ってますか。小袖とかはたしかにかわいいんだけどねえ。
ビミョウ。

で、夫がうそのつけない正直者なら、妻も同じく正直者でした。
「わかりません」とはいいながら、その表情が全てを物語っている。
一豊には、お市様には黙っているといっておきながら、騙しきれずに洗いざらいしゃべっちゃう千代。
命を下した兄信長も、実際に手を下した一豊も恨まないのに、嘘をついたかっこうの秀吉だけが恨まれるというのは、お市様、だいぶ偏見が入ってますよ。
報われないな、秀吉。

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