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zoom RSS 華麗なる一族 最終回 後編

<<   作成日時 : 2007/03/19 16:09   >>

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あれだけ大騒ぎして家族を不幸に巻き込んで、裁判まで起こして、鉄平を自殺に追い込んで。
挙句の果てが、実は息子でしたってか。
やってらんねえな。


裁判そのものはパパ、力技で大逆転。
その後、鉄平がパパに泣きついてきたときは、裁判まで起こして勝負を仕掛けてきたくせに何を甘えているんだろう、と私も思わないではなかったよ。
父親に期待するのをやめたからこそ、裁判をする気になったんではなかったかね?

案の定、パパに突き放され、「お前が生まれてこなければ」とまで言われて、鉄平自殺。
そして死んでみて初めてわかる事実。
鉄平ってばパパの実の息子やん!
これまで鉄平にしてきた仕打ちが実に無意味だったことに気づいて、さすがのパパも改心。
相子さんは追い出したし、二子も四々彦さんとの結婚を認められたようだし、銀平も一子もなんだか穏やかな顔をしているし。
そして鉄平念願の高炉も半年後には完成。


実際のとこ、鉄平が自殺を図った大きな動機、「自分さえいなければ」というのは大いなる勘違いだったわけだけど、曲がりなりにも家族の平穏と工場の繁栄という望みは叶ったわけだ。
もっとも大介が鉄平の気持ちにこたえる気になったのは、彼の命を懸けたお願いを慈悲深くも聞いてやる気になったわけではなく、単に勘違いから彼を追い詰めたことへの良心の呵責から来てるんだろうから、鉄平ってばある意味、死に損と言えなくもない。
これでほんとに血のつながりがなかったら、大介は鉄平の願いを無視して、意地を張り続けただろうと思うね、私は。


そして、おおむねなんか平和になったかな〜と思われたラストで、まさかの永田大臣の発言。
阪神銀行の更なる吸収合併。
今度こそ美馬さんも敵に回らざるを得ないようだし、これからが大介パパの本当の苦難のようです。
自分が大川先生や鉄平を切ってきたように、今度は自分が切られる番だ、とそういうことなんだろうね。

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