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<<   作成日時 : 2006/01/27 01:42   >>

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まずは昨日の分から

「神はサイコロを振らない」
太郎ちゃんは出世したんだなあ、としみじみ。彼の存在感は他の人には真似できないもので、脇役で力を発揮するタイプだと思っていました。特にそれが強く出てたのが「新撰組!」の左之助だったんではないかと。思えば太郎ちゃんのみならず、「新撰組!」出演者ってあの後よく見かける。あれだけ酷評されてたのに、やっぱり大河っておそろしい。
さて本編。生きることにやる気のなさそうなヤス子が上司から睨まれている風なのは、やっぱり10年前の402便行方不明事件の時にやりすぎたから、と解釈して良いのでしょうか。恋人と親友を亡くしたヤス子はいわば彼女も遺族の一人な訳で、遺族会の人々をどれだけ親身になって世話したか、というのは想像に難くない。それで会社に睨まれて地上勤務なのか、と思ったらどうやら入社当時からずーっと地上勤務のようだし。ケンカ別れしたままの恋人が死んだと言われて、傷心を抱えたまま、それでも事故対策室で上司ににらまれるくらい精力的に働いて、結果、あの友達も持たず無事に定年を迎える事しか興味のない人生って、それは対策室がなくなってやる事がなくなった反動ってこと?イマイチ腑に落ちない。ドラマはこの10年のヤス子の心の変遷も描いてくれるのでしょうか。
そしてさらに人生にやる気のないニートの弟は今後事件に関わってくるのか!?

書いてて思ったけど、本来デキる人間のくせに年金のことばっか考えてるって、どっかの提督をおもいだすよね。

「白夜行」
山田くんも出世したなあと思える人で、初めて見たのは5〜6年前の「6番目の小夜子」の時。この子は出てきたら絶対応援しようと思ってたんですが、いまや押しも押されぬ主役級俳優。「―小夜子」には山田くんのほかにも鈴木杏、栗山千明、勝地涼と今見るとすごいメンバーだった。やはりNHKはおそろしい。
今回もヘタレ全開の亮司。普段ならこういうウジウジしたタイプは見ててホントーにドツキたくなるんですが、なんとなく可愛く見えてしまうのは、山田くんの実力なのか、それとも私の色メガネのせいなのか。それでもやっぱりテレビに向かって「雪穂、ホントにそいつでいいのか?」と叫びたくなります。雪穂ちゃんが男前なだけに。
ドラマそのものはところどころ「ん?」と思うところがあって、説明不足の感がなきにしもあらずですが、あたしが頭悪いだけですか、そーですか。
おかげで今とっても原作が読みたいのですが、読んじゃうと先の展開がわかっちゃってドラマがつまらなくなってしまうので、ガマンガマン。

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