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<<   作成日時 : 2006/02/01 11:24   >>

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このバカテレビめ!
のっけから失礼しました。テレビの調子が以前から悪いんです。
コネクタの接触が悪くなってて、ビデオ入力からでないとテレビが見られないんです。つまり裏番組を録画しながら、他のチャンネルを見ることができないわけで、見たいものが重なったときは最悪です。それでもコネクタをぐりぐりといじくっていれば、なんとなく繋がるときがあるわけで、昨日もそうやってテレビと格闘しながら、視聴しておりました。
いいかげんテレビ買いかえたい。

「戦国自衛隊」
そんなわけで頭5分とラスト5分は見られなかった。
事前情報なしで見ているので、誰が出ているかもわからない状態で、視聴開始。
あああ、ヘルメットなんかかぶってたら、余計に誰だか分からんし!
ライダーからは半田健人と林泰文、戦隊から富田翔を確認。トミショってば髪が短くなってたのはこれのせいだったの?
津川雅彦の家康とか、長門裕之の正信とか、竹中直人の三成とか、いつかどこかで見たようなキャスティング。津川さんに家康をやるのはこれでいったい何回目か、と聞いてみたい。
が、しかし長門、津川の兄弟漫才は予想以上に面白かった。この微妙な空気感は血のなせる業なのか。
演習の帰り、謎の光に包まれてタイムスリップしてしまう伊庭、嶋村両小隊。あのヘリは確実に落ちた、と思ったんだが無事だった。あたりまえか。その特殊な状況下で、結構自由に出歩く人たち。特に伊庭小隊長。子供と見れば声をかける子供好き。いいんですか、そんな自由で。最初に秀秋を隊に連れてきたのも、あまりにも秀秋の言動が子供っぽかったからだと思われ。
途中、秀秋に自分がいつ死ぬかと問われ、知らんと答えていた伊庭隊長。秀秋は知っているのに知らないフリをしていると解釈したようだけど、ごめん、あたしも知らんわ!これでも一応歴史好きなんだが、小早川秀秋が関ヶ原で何をやったかは知っていても、いつどうやって死んだかまでは知らないよ。ホントに知ってたんか、伊庭。
そして今回最大のツッコミどころ、自衛隊VS小早川勢。そんなにバンバン撃ちまくって本番(関ヶ原)まで持つのか。そもそも演習で使う分ぐらいしか持ってないんじゃ。食料はないのに、武器弾薬は有り余ってるってどういうこと!?あとガソリンもな。
しかし、強大な火力を持っていても多勢に無勢を露呈した感のあるこの戦い、その後で家康に大見得を切った伊庭の心理がわかりません。いや全体的に伊庭の心理はいまいち理解の外だけどね。まだ嶋村の方が理解できるよ。
伊庭は最終的に東軍につくようですが、戦車もヘリも嶋村に持っていかれてどうやって戦う気なんだ。
とにかく来週を待て。
つーか来週も私はテレビと戦わなくてはならんのか!?

「アンフェア」
1日遅れでビデオで視聴。
原題が「推理小説」というだけに、この事件だけで最後まで引っ張るのかと思いきや、今回で一旦解決とは!
それでも三上の説明だけでは、イマイチ瀬崎の行動が理解できない。この後に続く事件にこの件は関わってくるのかこないのか。来週から全く新しい事件を始めるなら、もうすこし掘り下げて欲しかったな。家政婦の牧村のミスリードは良かったんだけど、牧村が子供を連れ出した理由が、自分の子供を亡くしているからというだけでは弱すぎる気もするし。
とにかくなんとなくすっきりしない今週の話。
雪平の父親の事件もあるし、きっちりすっきり説明してくれるのか、それとも最終回にテレビに向かって枕を投げつけるハメになるのか。
今後の展開に期待。

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