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zoom RSS ヒミツの花園 第6話

<<   作成日時 : 2007/02/13 23:49   >>

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花園ゆり子ができるまで、をひどくあっさり描かれてしまいました。
長男と次男はもともと少年マンガ描いてたのね。
それを田中ちゃんに拾われて少女マンガを描き始めて、三男、四男と合流して2年前に「花園ゆり子」誕生と。
しかしたかだか2年やそこらで、あの豪邸に住めるようにまでなるってすごくない?
アニメ化されたりキャラクター商品化されないと、短期間ではなかなかそこまでいかないもんなんだけど。


もっとも、片岡兄弟のヒミツはこれだけではないはず。
花園先生が顔出ししちゃいけない理由ってナニ!?しかもそれって四男は知らないんじゃん!


さて、田中ちゃんを救おうという四男の声のもと、月山を身代りに立てて花園先生のサイン会。
そこへバッチリ慰安旅行でやってくるリョーコちゃん。

さあ、舞台は揃ったぞ。

とはいえ、土壇場でファンを騙すことに耐えられなくなった月山。
騙すんなら、最後まで責任持って騙してあげるのが親切だと私は思うんだが、三男以外は月山の意見に賛成のようで。


兄弟がつかみあいのケンカを始めた時は大笑いしました。
長男と三男で揉め始めたのに、いつの間にか次男と三男のつかみあいになってるし、長男は吹っ飛ばされてもまた突っ込んで行くし。
ホント子供みたいなケンカするよな、この兄弟。
いや、やることなすこと子供みたいだけど。
探検に行っちゃったり。
男兄弟ってこんなもん?


長男の機転でなんとか切り抜けたサイン会。だが、リョーコちゃんにはあっさり花園先生の正体バレてたな。
やはり編集長にまでなるだけあって、ただのハイテンション勘違い女ではありません。
いや、リョーコちゃんはそこがいいんだけど。
30過ぎて、若い女の子扱いされるいたたまれなさはとーってもよくわかります。
私もよく爺ィどもの宴会に一人で混ざってるからさ。


話がそれちゃったけど、長男と三男と月山をはさんでなんかアヤシイカンジになってきたぞ。
いよいよ兄弟で火花散らす展開になるのか。
できたら4兄弟で火花散らしてくれたら、私としては大変楽しいんだが、次男と四男はなかなかなあ。


先週いきなり大告白をしてくれたみすずは別方向から片岡兄弟のヒミツに突っ込んで行ってくれそうなんだが、拓実は本当にどう絡んでくるつもりなんだ。ツッコミにくいじゃないか、もっくん。



ところで、今回浮上した謎。
田中ちゃんが花園ゆり子の正体を知ってる理由はわかったが、月山のトコの編集長はなんで知ってるんだろう。

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